イェルク・デームス ピアノリサイタル

イェルク・デームス

出演者 イェルク・デームス(ピアノ)

曲目 【第1部】シューマン in ウィーン  アラベスク op.18  花の曲 op.19  ユモレスク op.20  ウィーンの謝肉祭 op.26 より 2. ロマンス、4. 間奏曲  8つのノヴェレッテ op.21 より 1. ヘ長調、2. ニ長調
【第2部】ショパン晩年の傑作 バラード第3番 op.47 『水の精』  即興曲第3番 op.51  バラード第4番 op.52 子守歌 op.57  舟歌 op.60  ノクターン op.62-2「白鳥の歌」
*曲目は変更の可能性がございます。

刺激と発見を生む、知らない土地と文化・・・ウィーンのシューマン、晩年のショパン

200年前に生まれたシューマンとショパンは、一歳年上のメンデルスゾーンを通じて会い、お互い悩みを抱えながら尊敬し合っていたといいます。27歳のシューマンは、音楽の都ウィーンに移り住みます。が、“新しい音楽”を目指す彼は受け入れられず、一年半で退散。しかし、それがバネになって作曲された曲は、代表作ばかり!! (シューベルトの兄の家で、誰も気に留めなかった傑作「グレート交響曲」を発見した)。ショパンは、故郷ポーランドの動乱を逃れ世界の中心だったパリに一生住み、優れた人、ニセモノと出会い、恋に落ち・・・。それは、今日まで世界の人びとのこころを揺さぶり続ける音楽に結晶したのです。


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