上野学園 石橋メモリアルホール オープニング・シリーズ2010/11  古楽月間2010<佐藤俊介 バロック・ヴァイオリンリサイタル>

上野学園 メモリアルホール

出演者 佐藤俊介(バロック・ヴァイオリン)、クリスティーネ・ショルンズハイム (チェンバロ/フォルテピアノ)

曲目 詳細後日発表

作曲家たちが聴いていた音は

ヴァイオリンは「羊の腸の弦を馬のしっぽの弓で弾く」楽器と言われました。でも私たちの知っている楽器は産業革命の後、より力強い音が出るように強い張力でスティールの弦に改良(改造)されました。このコンサートでは、バッハやモーツァルト、ベートーヴェンの時代の形に戻したヴァイオリンで演奏されます。伴奏のピアノも、今とは違うものです。つまり作曲家たちが聴いていたはずの音・・・それは信じられないくらい豊かで、柔らかく、輝かしく多彩な音色。昔の人も素晴らしい音を聴いていたんだ !!


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