リクライニング・クラシック 第73回 オーボエの日 甘く艶やかな音色に身をゆだねて

(C)HIKARU
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出演者 広田智之(オーボエ)、三輪郁(ピアノ)

曲目 モーツァルト:オーボエ・ソナタ ヘ長調 k.13 オーボエ四重奏曲 ヘ長調 k.370  R.シュトラウス:4つの最後の歌 ほか

オーボエは素敵だ !!

オーボエは、この楽器「ラ」の音でオーケストラが音をあわせる。でも一番音を出し難い楽器ともされる。紙や葉っぱを二枚重ね、そこの隙間に息を吹き込むのと同じなのだ。でも、プロの人が吹くとビロードのような美しい音がするんだ。このホールの椅子を倒して天井見上げて聴くのは、とても不思議な体験。60分のコンサート。


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