仙台フィルハーモニー管弦楽団第251回定期演奏会

(C)K.Miura

出演者 指揮者:山下一史  管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団

曲目 モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調K.543 R.シュトラウス:アルプス交響曲 作品64

アルプス登山の音の大絵巻・・・こんなオーケストラ、滅多に見られない

「アルプス交響曲」は50分、ステージに収まり切らないくらいの楽器が並びます。中には、雷の音、風の音、牛の首に下げるベルなど楽器と言えない楽器まで。お話があって、夜明けから登山、小川や滝、道に迷ったり、氷河に出会い、山頂にたどり着いて、雷雨に遭いながら下山、美しい夕暮れを見る・・・。単純なお話しながら、音のスペクタクルは楽しく、壮観です。ヨハンではなく、リヒャルト・シュトラウスと言う人は、何でも音楽にしてしまった。


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