東京混声合唱団第222回定期演奏会

東京混声合唱団

出演者 指揮 松原千振(常任) 合唱 東京混声合唱団

曲目 ペルト・ハーパネン 作曲 委嘱作品初演(題未定) 他

すべては歌から・・・

「人の声に勝る楽器はない」と言う人がいます。すばらしいピアニストも、ヴァイオリン奏者も、まず心の中で歌ってみてから練習する。このコンサートでは、200年前の生まれたシューマンから、いま生きているフィンランドと日本の作曲家の作品です。“声”がどんな風に“言葉”を表現するか ? きっとおもしろい。シューマンは詩の意味を読み解く天才で、「喜びの中の不安」や「失望の中に夢」を発見する。まさに言葉と音楽が私たちの想像をふくらませてくれる・・・。ハーパネンと言う人の曲は、この演奏会のために作曲した作品。フィンランドの人なら誰でも知っている「カレワラ」という大冒険物語に曲をつけるらしい・・・。どんな「音」と「言葉」が聴けるか ? どんな話なのか、ちょっと早めに行ってプログラムを読もう !!


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