藤原義江メモリアルコンサート 

出演者 ソプラノ:小林厚子、佐藤亜希子、清水理恵、廣田美穂、野田ヒロ子 メゾ・ソプラノ:鳥木弥生、松浦麗 テノール:小山陽二郎、五郎部俊朗、中鉢聡、ロベルト・ディ・カンディド バリトン/バス:小田桐貴樹、柿沼伸美、須藤慎吾、羽渕浩樹、森口賢二、吉森祐也、若林勉 ピアノ:浅野菜生子、藤原藍子

「ラ・ボエーム」より”冷たき手を””私の名はミミ”、「蝶々夫人」より”ある晴れた日に”、「椿姫」より”乾杯の歌”、ほか

すべては“うた”で始まる !!

みなさんの叔父さん、叔母さんの時代はクラシックを(いや洋楽だって)勉強するのは大変だった。そんな時、突然国際的な人が出現してみんなが熱狂 !! (スポーツも同じだね)。藤原義江というオペラ歌手は、そんな人だった。この人が活躍した日比谷公会堂が出来て80年目の今年、歴史的建物で藤原さんが得意としたオペラのアリアが歌われます。それは三大テノールでおなじみの曲も。東京は戦争でほとんどの建物は爆撃で破壊されたが、日比谷公会堂は壊れないで残った貴重な建物。古い建物は、人を特別な気分にさせてくれる。


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