<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ジャパンクラシックフェスティバル2010</title>
	<atom:link href="http://www.clafes.jp/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.clafes.jp</link>
	<description>音楽を通じて真に豊かな社会の実現を！クラシック界をあげて取り組む新しい音楽祭</description>
	<lastBuildDate>Fri, 19 Nov 2010 07:22:37 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>ベートーヴェンに挑戦!!</title>
		<link>http://www.clafes.jp/2407.html</link>
		<comments>http://www.clafes.jp/2407.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 07:22:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[JCFレポート]]></category>
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clafes.jp/?p=2407</guid>
		<description><![CDATA[ベートーヴェン交響曲全曲シリーズ第３回
(東京シティ・フィル創立35周年記念)
11月11日(木)　東京オペラシティ
さて、今夜は10月22日にリポートした東京オペラシティに再びやってきました。(10月22日のリポート見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>ベートーヴェン交響曲全曲シリーズ第３回<br />
(東京シティ・フィル創立35周年記念)</strong></h2>
<p>11月11日(木)　東京オペラシティ</p>
<p style="margin-top: 2em;">さて、今夜は10月22日にリポートした東京オペラシティに再びやってきました。(<a href="http://www.clafes.jp/2302.html" target="_blank">10月22日のリポート</a>見てくれたかな ?)<br />
今度は、大きな方の 「コンサート・ホール」・・・その入口に進んでいくと右手の下から楽しい音楽が聴こえて来た。何だろう・・・</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2413" title="001_3" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/11/001_3.jpg" alt="" width="532" height="378" /></p>
<p style="margin-top: 2em;">巨大なクリスマス・ツリーに、灯りを点灯するイベントだった !!<br />
ええっ、もうそんな季節・・・。</p>
<p style="margin-top: 2em;">ゲネプロが終わったホールは、ステージの上も、入り口もスタッフの人たちが準備に追われていた。この人たちにもドキドキする時間なんだね。</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2476" title="0031" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/11/00312.jpg" alt="" width="665" height="242" /></p>
<p style="margin-top: 2em;"><img src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/11/006.jpg" alt="" title="006" width="322" height="216" class="alignleft size-full wp-image-2445" /><br />
いよいよお客様の入場</p>
<p style="margin-top: 2em;">この日は、東京シティ・フィルというオーケストラが生まれて35年目の記念のコンサートで、５月から来年の３月にかけてベートーヴェンの９曲の交響曲を演奏しようというプロジェクト。指揮者はこのオーケストラの中心になってきた常任指揮者、飯守泰次郎さん。13年間この役割をしていて、実は10年前にも「ベートーヴェン交響曲全曲演奏」をしている。<br />
・・・ナーンだ、同じ事の繰り返し ?<br />
僕たちは「ベートーヴェン、あぁ知ってるよ」「なんだかスゴイけど、古くさいよなー」。<br />
それもタシカだ。<br />
だって200年にもわたって世界中の偉大な音楽家たちが、演奏してきたんだもの。<br />
飯守さんも、シティ・フィルも、何十回となくベートーヴェンを演奏してきた。</p>
<p style="margin-top: 2em;">「じゃナゼ、同じ事するの ?」</p>
<p style="margin-top: 2em;">ベートーヴェンは「音楽で自分のメッセージを伝えよう」とした最初のひと。そのために何度も失敗を重ねながら、曲を書き直し、工夫を重ね、誰も書けなかったような人のこころに迫る革命的な音楽を残した。<br />
・・・だから大勢の音楽家が、その魅力を引き出そうと色々な工夫をし、それを書き留めた楽譜も数えきれない程あるんだ !!??<br />
今回のコンサートでは、風変わりな天才指揮者で作曲家だったマルケヴィッチというひとが、生涯をかけて自分の考えを伝えた楽譜が使われていた。<br />
世界でもあまり知られていないこの楽譜がある事を知った飯守さんは、「なぜベートーヴェンが、この曲を書いたのか」もう一度考え直すキッカケにしようとした。<br />
だから演奏が始まる前、飯守さんはマルケヴッチの考えを、ピアノで弾きながらお客様に語りかけました(ピアノは、コンサートには必要のない楽器でしたが)。</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2456" title="007" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/11/007.jpg" alt="" width="460" height="308" /></p>
<p style="margin-top: 2em;">演奏会のプログラムは、ベートーヴェンの「レオノーレ」第三番という序曲、交響曲第一番と第三番「英雄」。指揮者としてヨーロッパや日本で50年間続けてきた飯守さんが、豊かな経験をもとにもう一度ベートーヴェンと向かい合った熱気は、オーケストラに伝わり、客席に熱い音の波として伝わってきました。指揮者と音楽家たちの見えない糸、メンバー同士の目配せ、全員の波打つような体の動き・・・。<br />
このコンサートに参加してくれたのは７人の皆さん。コンサートの後は、みんな顔が赤らんでいたような気がしました(興奮、それとも会場の熱さ ?)。オーケストラを聴くのは２度目というKさん(13歳)と、ヴァイオリンを習っているというTさん(17歳)は、飯守さんと対面。恥ずかしがりやだったけど、とても嬉しそうだった !!</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2459" style="margin-left: 12px; margin-right: 12px;" title="008" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/11/008.jpg" alt="" hspace="12" width="368" height="246" align="left" /></p>
<p style="margin-top: 2em;">世の中には、素敵な音楽がたくさんあって私たちをいやしたり、元気を与えたり、楽しい時間を過ごさせてくれる。でも、オーケストラは何か「特別」だよね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clafes.jp/2407.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>リハーサルとコンサート、両方を体験してもらいました！</title>
		<link>http://www.clafes.jp/2375.html</link>
		<comments>http://www.clafes.jp/2375.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 04:50:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[JCFレポート]]></category>
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clafes.jp/?p=2375</guid>
		<description><![CDATA[神尾真由子＆ミロスラフ・クルティシェフ　2010年デュオリサイタル
11月7日（日）　於　サントリーホール
世界ではたくさんの音楽コンクールが開催されていて、一流の音楽家を目指す多くの若者たちが挑戦しています。
その中で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>神尾真由子＆ミロスラフ・クルティシェフ　2010年デュオリサイタル</strong></h2>
<p>11月7日（日）　於　サントリーホール</p>
<p style="margin-top: 2em;">世界ではたくさんの音楽コンクールが開催されていて、一流の音楽家を目指す多くの若者たちが挑戦しています。<br />
その中でも、もっとも歴史と権威があるコンクールのひとつとして世界的に有名なのが、4年に1度ロシアで開催される「チャイコフスキー国際コンクール」です。<br />
今日は、前回2007年の第13回チャイコフスキー国際コンクールにおいて、ヴァイオリン部門で優勝した日本のヴァイオリニスト・神尾真由子さん、そして、同じくピアノ部門で1位なしの2位という最高位を受賞したロシア出身のピアニスト・ミロスラフ・クルティシェフさん、この2人の若きスターが、一緒にリサイタルを行うということで、東京・赤坂のサントリーホールにやってきました。</p>
<p style="margin-top: 2em;">そしてそして、今日はなんと、コンサートの前に、2人のアーティストがステージで行うリハーサルを見学できるのです。<br />
コンサート本番に向けて、プロの音楽家が音を作っていく様子など、普段めったに見られないこと。<br />
ジャパン・クラシック・フェスティバルのホームページをみて応募してくれた、9歳から12歳までの4人の子供たちがお母さんと一緒にサントリーホールにやってきました。</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2376" title="001" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/11/001.jpg" alt="" width="665" height="242" /></p>
<p style="margin-top: 2em;">今日のコンサートは午後2時から。それに向けてお昼頃からステージでリハーサルがはじまりました。<br />
普段は約2000人のお客さんでいっぱいになる立派なホールに、この時間は、ステージの２人と見学している子供たちとお母さん、そして数人のスタッフだけです。<br />
神尾さん、クルティシェフさんの2人は10月29日から日本全国をツアーでまわっていて、今日のコンサートは7回目、ちょうど半分を折り返したところです。　6回も既に本番の公演をこなしていますが、２人の表情は真剣そのもの。ヴァイオリンとピアノのデュオは、当然ながら、２人の息が合わないと良いハーモニーを生み出すことはできません。<br />
日本とロシア、まったく違う文化、言葉で育った２人ですが、100年以上前の偉大な作曲家の想いを理解し、より良い音楽を追い求める姿は同じです。<br />
時折、曲を中断して、ドイツ語、そして少しだけロシア語を交えながら話し合います。<br />
リハーサルでも、ピーンとはりつめた緊張感のある空気に、見学した4人の子供たちもステージの２人に釘付けでした。</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2377" style="margin-left: 0px; margin-right: 12px;" title="002" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/11/002.jpg" alt="" hspace="12" width="450" height="338" align="left" /></p>
<p>リハーサルは約1時間ほどで終了。<br />
最後にステージの上で、見学の子供たちとアーティストで記念写真を撮ることができました。</p>
<p style="margin-top: 2em;">また、子供たちは、サントリーホールの楽屋や、大きな楽器を積み込みする場所などを見学。<br />
コンサートを作りあげる人たちの仕事場を見ることもできました。</p>
<p>　</p>
<p style="margin-top: 2em;">そして、時計はまわって午後1時30分。2時からのコンサートに向けてホールが開場します。<br />
たくさんのお客さんが、ぞくぞくホールに入ってきます。</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2379" title="003" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/11/003.jpg" alt="" width="665" height="242" /></p>
<p>サントリーホールは世界的にも有名なホールで、たくさんの世界の一流音楽家たちが名演をくりひろげてきた、<br />
多くの音楽家たちのあこがれの舞台です。<br />
リハーサルを見学した子供たちも客席について、こんどは本番のコンサートを体験しました。</p>
<p style="margin-top: 2em;">今日のプログラムは、ロシアの作曲家・チャイコフスキーの曲を2曲、そして、ベートーヴェンの有名なヴァイオリン・ソナタ第5番「春」。そして、ドイツの作曲家・ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番でした。<br />
たぶん、とっても難しい曲なのだと想像できるのですが、ヴァイオリンの神尾さんはそんなことは微塵も感じさせないエレガントな、それでいて力強い演奏です。<br />
それをピアノのクルティシェフさんがヴァイオリンと会話するように、そして一緒に歌うように掛け合い、２人の演奏は、ぴったり息が合って、若々しさにあふれた素晴らしいものでした。<br />
曲が終わると「ブラボー！！」という声が客席から飛びかいます。<br />
これは、クラシックの演奏気やオペラで、本当に良い演奏をした音楽家を賞賛するために、お客様からかけられる<br />
かけ声で、もともとはイタリア語だそうです。<br />
お客様の拍手もなかなか鳴り止まず、アンコールを3曲も演奏してくれました。</p>
<p style="margin-top: 2em;">リハーサルとコンサート両方を見た中学2年生の高根くんに感想をききました。<br />
高根くんは自分も3歳から長くヴァイオリンを習っているそうです。普段は練習で疲れてしまうことも、たびたびあるそうなのですが、みっちり真剣にリハーサルをやった後に、本番も難しいプログラムをこなす神尾真由子さんのパワーに驚いたと言っています。<br />
弓を動かす腕の動きがとてもしなやかでやわらかく、だから疲れないのかな、とも。<br />
高根くん、ぜひ、今日見たことをヴァイオリンの練習に役立ててね！</p>
<p style="margin-top: 2em;">そのほかの3人の子供たちとは話はできなかったけれど、プロの演奏家が音楽を作っていく様子と、その成果であるコンサートの両方をみるという経験を通して、何かを感じてくれればいいなと思います。</p>
<p style="margin-top: 2em;">今日のアーティストの2人は、世界的なコンクールで栄冠を手にして、世界から期待され、活躍する素晴らしい才能の持ち主だけれど、彼らがここまできたのはその才能のおかげだけではないはずです。<br />
今日のリハーサル、コンサートを通して見ることのできた、真剣に音楽と向き合って、納得のいくものを生み出すために、挑戦し続ける前向きな姿は、私たち大人にも、自分が好きなこと、信じたことを一生懸命やってみることの大切さを思い出させてくれるものでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clafes.jp/2375.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今夜は、ちょっと風変わりなコンサートにやってきました。</title>
		<link>http://www.clafes.jp/2302.html</link>
		<comments>http://www.clafes.jp/2302.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 09:33:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[JCFレポート]]></category>
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clafes.jp/?p=2302</guid>
		<description><![CDATA[瀬尾久仁&#38;加藤真一郎 ピアノ・デュオ・リサイタル2010
2010年10月22日　東京オペラシティ・リサイタルホール


会場でのリハーサル(ゲネプロ)を終えたばかり。
調律師のひとが最終チェックをして、すべての [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>瀬尾久仁&amp;加藤真一郎 ピアノ・デュオ・リサイタル2010</strong></h2>
<p>2010年10月22日　東京オペラシティ・リサイタルホール</p>
<p style="margin-top: 2em;">
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2331" title="001" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/0011.jpg" alt="" width="450" height="303" /></p>
<p style="margin-top: 2em;">会場でのリハーサル(ゲネプロ)を終えたばかり。<br />
調律師のひとが最終チェックをして、すべての準備が完了。<br />
後はお客様の到着を待つばかりの会場・・・なんだかピーンとした緊張感。<br />
きょうは、一台のピアノに２人のピアニストが並んで弾く曲 (だから手前のピアノに、イス二つ。見えるかな ?)。それに向かい合った２台のピアノを、ニラメッコしながら弾く〈ピアノ・デュオ〉。・・・演奏中の絵が見せられないのが残念だな。</p>
<p style="margin-top: 2em;">会場は新宿駅から京王新線で一駅、初台。地下鉄の駅を降りるとこんな広場。<br />
東京オベラシティは、高層ビルの中にあるホールなんだ。</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2314" title="002" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/0021.jpg" alt="" width="450" height="319" /></p>
<p style="margin-top: 2em;">広場の一番下(地下一階)にはこんな巨大オブシェが、口を動かしながら待っている。</p>
<p style="margin-top: 2em;">一階から来た人はエスカレーターで地下一階へ</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2312" title="003" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/0031.jpg" alt="" width="665" height="242" /></p>
<p style="margin-top: 2em;">なんだか複雑な道だけど、ワクワクするのはなぜ ?</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2316" style="margin-left: 0px; margin-right: 12px;" title="004" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/0041.jpg" alt="" hspace="12" width="450" height="300" align="left" /></p>
<p>やってきました ! このJCFに参加してくれたK君(小学校四年)がお母さんと。<br />
何だか、緊張気味だなー。<br />
お母さん「同じピアノ教室のお友達に教えられて・・・ピアノ・デュオなんて<br />
めったに聴けないですから」</p>
<p style="margin-top: 2em;">さて、コンサートは写真がないので文字で。<br />
満員のお客様。K君はピアノの手がよく見える三列目に座っていた。<br />
最初の３曲は、一台のビアノを２人で弾く「連弾」。<br />
瀬尾久仁さんも、加藤真一郎さんも楽譜は見ないで気配で合わせながら弾く。<br />
２人で演奏するようになって、もう12年なんだ。<br />
ピアノは他の楽器に比べて、1/100秒でもずれと汚い音になるから、真剣そのもの。<br />
ラヴェルの「マ・メール・ロワ」・・・マザー・グースという童話の楽しい曲。<br />
それにシューマンの「東洋の絵」という珍しい曲。昔のアラビア人の詩の印象を<br />
音楽にしたらしい。それはアラビアの不思議な物語が思い浮かびそうな、面白い<br />
短い５曲が組合わさっていた。そして日本人、増本伎共子(きくこ)さんという人の<br />
「鐘の曲」。教会の鐘が、いろいろな音やリズムで呼び合うような曲。ピアノの音<br />
はまるで鐘みたいに、そしてもっといろいろな響きがしていた。<br />
作曲者の増本さんも客席にいて、とても幸せそうに聴いていた。<br />
自分の曲が、とても素敵に演奏され、お客さんからも盛大な拍手 !!</p>
<p style="margin-top: 2em;">K君はね、それは身を乗り出し、時には手をちょっと上げたり、首を延ばして覗いたり<br />
驚いたり・・・とても静かにしてるんだけど、その気持ちは後ろ姿からもハッキリ<br />
伝わってくる。<br />
(後でピアノの２人に訊ねたんだけど、お客さんのこころの内って伝わるらしい !!!)<br />
休憩を挟んで後半は、２台のピアノを向かい合って弾くブラームスの40分も<br />
かかる「２台ピアノのためのソナタ」という曲だった。<br />
さすがにK君、少し疲れたみたいだったが、時々離れた２人のピアニストのアイ・<br />
コンタクトを交互に見比べたり・・・とても大きな音もする曲だった。</p>
<p style="margin-top: 2em;">
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2309" title="005" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/005.jpg" alt="" width="665" height="242" /><br />
演奏が終わってファンに取り囲まれる<br />
瀬尾さん(白シャツの男性)と、加藤さん(赤い服の女性)。</p>
<p style="margin-top: 2em;">加藤真一郎さんとパチリ。ごめんなさい、ピンぼけ・・・。<br />
K君、加藤さんに話しかけられても何も答えなかったけど。<br />
はずかしかったのかなー ?<br />
でも、きっとこころ中で何か言っていたはず。<br />
曲を聴きながら、あんなに何か感じていたんだから。</p>
<p style="margin-top: 2em;">
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2310" style="margin-left: 12px; margin-right: 12px;" title="006" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/006.jpg" alt="" hspace="12" width="213" height="319" align="left" />帰り道に撮ったもう一つの入口。もう誰もいなかった・・・。<br />
K君、帰りの電車でお母さんと、どんな話をしてるのか ?<br />
そして、今夜はどんな夢を見るのかな ?</p>
<p style="margin-top: 2em;">そうそう、K君以外に２人の子が来てたはずなんだけど、会えなかった。<br />
K君みたいに楽しんだり、驚いたりしてくれてたら嬉しいな !!</p>
<p style="margin-top: 12em;">
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clafes.jp/2302.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クラシック初心者の体験レポート</title>
		<link>http://www.clafes.jp/2247.html</link>
		<comments>http://www.clafes.jp/2247.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 07:51:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[JCFレポート]]></category>
		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clafes.jp/?p=2247</guid>
		<description><![CDATA[マルク・ラフォレ　ピアノ・リサイタル
2010年10月6日　19：00開演
浜離宮朝日ホール
今夜はマルク・ラフォレさんというフランス人のピアニストの演奏会にやってきました。
会場は、みんなのうちにも配達にくる新聞社・朝 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>マルク・ラフォレ　ピアノ・リサイタル</strong></h2>
<p>2010年10月6日　19：00開演<br />
浜離宮朝日ホール</p>
<p style="margin-top: 2em;">今夜はマルク・ラフォレさんというフランス人のピアニストの演奏会にやってきました。<br />
会場は、みんなのうちにも配達にくる新聞社・朝日新聞社が運営している “浜離宮朝日ホール”というところです。</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2248" title="マルクラフォレ-001" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/c00d263d0a61755c8911da926ba511f7.jpg" alt="" width="479" height="359" /></p>
<p style="margin-top: 2em;">あれ、いきなり？<br />
そう。ふりかえると大きな市場がすぐそばに。<br />
東京の台所・築地市場の目の前にあるのが朝日新聞のビル。その中にホールはあります。</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2249" title="マルクラフォレ-002" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/3fa177f48e9babade451edd3d28a19c9.jpg" alt="" width="665" height="242" /></p>
<p style="margin-top: 2em;">入り口はこんな感じ。<br />
とってもきれいで、静かで、スタッフのお姉さんに深々お辞儀されてしまって、ちょっと緊張しちゃう感じ。<br />
ホールは552席の客席があるクラシック音楽専門のホールです。<br />
世界のホールの中でも指折りの響きの美しさで有名なんだって。<br />
ホールの中は、木目がきれいで、温かみがあって、とても居心地のよい空間でした。<br />
写真は撮れなかったので、ぜひ、浜離宮朝日ホールのホームページをみてください。<br />
<a href="http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/index.html">http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/index.html</a></p>
<p style="margin-top: 2em;">さてさて、前置きはこれくらいにして、コンサートのレポートを。</p>
<p style="margin-top: 2em;">中央に大きなグランドピアノ、マルク・ラフォレさんがお客さんの拍手に迎えられて颯爽と登場！<br />
今日は、ピアノの名曲をたくさん書き残したポーランドの作曲家・ショパンの曲を演奏します。ショパンは、今年生誕200年ということで、世界各地でたくさんのショパンのコンサートが行われています。<br />
音楽室に飾ってあった肖像画のショパンは、ちょっと神経質そうな、ホッペがこけた人だったなあ、なんて思い出しつつマルクさんのショパンの演奏がはじまりました。<br />
前半は3曲、後半は4曲、コンサートは約2時間で終わりました。</p>
<p style="margin-top: 2em;">マルクさんのピアノは、鍵盤からあふれた音の粒が、天井にのぼり、飛び跳ねたり、なめらかに流れたり、言葉はうまくみつからないけど、音の精が次々にグランドピアノの蓋の開いたところから飛び出して踊っているような、そんな感じがしました。<br />
そして、前半の最後の曲・ピアノ・ソナタ第2番を聴いてびっくり！<br />
タイトルに「葬送」と書いてあったのですが、なんと、あの、お葬式といえば、あのメロディー、というみんなも知っている“ジャンジャージャジャーンジャージャジャージャジャージャジャーン”だったんです。（これじゃ、わかんないね。トホホ。）<br />
これってショパンが作った曲だったんだ。。<br />
でも、悲しい感じだけではなくて、希望の持てるような明るい、勇ましいメロディーにつながって、また悲しいメロディーに戻る、という、とても壮大な曲で、亡くなった人の活躍した人生に、送る人たちが思いをはせる、ということをショパンは曲にしたかったのかなと思いました。</p>
<p style="margin-top: 2em;">後でネットをみてみたら、この曲はショパンの祖国ポーランドが、昔、外国の侵略などで悲劇的な状況にあって、それを描いたのではないか、と書いている人がいました。<br />
マルクさんのピアノは、おごそかで、ささやくようかと思えば、エネルギッシュで、力強く、まるで1曲を通してドラマティックな物語を読んでいるようなそんな気分にさせてくれました。<br />
そういえば、ショパンって、「ピアノの詩人」と学校で習いました。<br />
ショパンが生きていたらマルクさんみたいにピアノを弾いたんじゃないかなと想像しました。<br />
他の曲も、そうそう、知ってるこのメロディー、という曲もあって、あっという間に2時間が過ぎました。<br />
そして、アンコールは、なんと4曲も演奏。お客さんもずっと拍手でなかなか鳴り止みません。そっと横や後ろをみてみると、みんな拍手をしながら、ニコニコしています。<br />
アンコールでもまたまたみんながよく知っている“子犬のワルツ”を弾いてくれて、すっかり楽しい気分になってコンサートは終りです。</p>
<p style="margin-top: 2em;">あー、なごり惜しいな、と思いながら、ロビーに出ると、なんと演奏を終えたマルクさんがロビーでサイン会をやるとのこと。<br />
マルクさんの登場を待つお客さんの長い列ができています。<br />
燕尾服のままで、早足でやってきたマルクさん、ステージの上での背筋がピンと伸びたキリリとした顔とはまた違い、笑顔でリラックスした表情。<br />
1人1人のお客さんの目をみて、握手をして、とっても気さくで優しそうな人でした。</p>
<p style="margin-top: 2em;"><img class="alignleft size-full wp-image-2250" title="マルクラフォレ-003" src="http://www.clafes.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/dcb6ce8b6620f4068568b6cf50ecd054.jpg" alt="" width="665" height="242" /></p>
<p style="margin-top: 2em;">ピアノだけのコンサートって、たいくつしないかな？と最初は少し思っていましたが、ほんとうにあっという間の時間が過ぎて、美しい音楽で気持ちがいっぱいになり、リラックスできたハッピーな体験でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clafes.jp/2247.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【11月公演の応募を締め切りました。】</title>
		<link>http://www.clafes.jp/2173.html</link>
		<comments>http://www.clafes.jp/2173.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 15:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clafes.jp/?p=2173</guid>
		<description><![CDATA[11月公演の応募を締め切りました。多数のご応募有難うございました。当選発表はHPにて9月16日（木）を予定しております。なお、10月公演の追加応募については、チケットの発送をもって発表とかえさせていただきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月公演の応募を締め切りました。多数のご応募有難うございました。当選発表はHPにて9月16日（木）を予定しております。なお、10月公演の追加応募については、チケットの発送をもって発表とかえさせていただきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clafes.jp/2173.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>１０月公演追加応募受付します！</title>
		<link>http://www.clafes.jp/2149.html</link>
		<comments>http://www.clafes.jp/2149.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 03:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clafes.jp/?p=2149</guid>
		<description><![CDATA[１０月の下記７公演について、主催社のご好意により、招待枠を広げていただけることになりました！
　

 
〈東京〉

１０月　９日（土）藤原義江メモリアルコンサート
１０月１２日（火）日本合唱協会第172回定期演奏会
１０ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="font-family: 'MS UI Gothic';"><strong>１０月の下記７公演について、主催社のご好意により、招待枠を広げていただけることになりました！</strong></span></h3>
<div>　</div>
<div>
<p><span style="font-family: 'MS UI Gothic';"> </span></p>
<p><strong>〈東京〉</strong></p>
</div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic';">１０月　９日（土）藤原義江メモリアルコンサート<br />
１０月１２日（火）日本合唱協会第172回定期演奏会<br />
１０月２２日（金）第381回日経ミューズサロン「ヴァンサン・ペラニ＆フランソワ・サルク フレンチ・パッション〜タンゴ・ラテン音楽の夕べ〜」<br />
１０月２４日（日）トロンボーン・クァルテット・ジパング Vol.12<br />
１０月２９日（金）上野学園石橋メモリアルホール　オープニング・シリーズ2010／11　古楽月間2010＜佐藤俊介　バロック・ヴァイオリンリサイタル＞</span></div>
<div>　</div>
<div>
<p><span style="font-family: 'MS UI Gothic';"> </span></p>
<p><strong>〈大阪〉</strong></p>
</div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic';">１０月１６日（土）関西歌劇団第92回定期公演　G・ヴェルディ作曲　「リゴレット」</span></div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic';">１０月２９日（金）シューマン2010　II「結婚の年に歌う」〜ジョン・エルウィス（テノール）　「詩人の恋」ほか</span></div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic';">　</span></div>
<div>
<p><span style="font-family: 'MS UI Gothic';">追加応募期間：８月２５日（水）〜８月３１日（火）</span></p>
<p>この機会に、ぜひ、再度ご応募下さい。</p>
</div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic';">＊１０月公演追加応募の当選は、チケットの発送をもってかえさせていただきます。</span></div>
<div><span style="font-family: 'MS UI Gothic';">＊１０月公演追加公演当選者には、９月中にチケットを発送いたします。</span></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clafes.jp/2149.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>夏季休業のお知らせ</title>
		<link>http://www.clafes.jp/2102.html</link>
		<comments>http://www.clafes.jp/2102.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 07:26:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clafes.jp/?p=2102</guid>
		<description><![CDATA[ジャパンクラシックフェスティバル2010実行委員会事務局は、下記期間、夏季休業とさせていただきます。
期間中のお問い合わせへのお返事・FAX申込への受付番号返信などは、8月17日（火）午前10時以降、順次対応いたします。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ジャパンクラシックフェスティバル2010実行委員会事務局は、下記期間、夏季休業とさせていただきます。<br />
期間中のお問い合わせへのお返事・FAX申込への受付番号返信などは、8月17日（火）午前10時以降、順次対応いたします。<br />
ご迷惑をおかけいたしまして恐縮ですが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。<br />
　</p>
<p>＜記＞<br />
夏季休業　2010年8月13日（金）から16日（月）まで<br />
（8月17日（火）10時より通常業務開始）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clafes.jp/2102.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>携帯電話からの申込み受付に関して</title>
		<link>http://www.clafes.jp/1985.html</link>
		<comments>http://www.clafes.jp/1985.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 02:46:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clafes.jp/?p=1985</guid>
		<description><![CDATA[携帯電話からの申込み受付の際、一部の機種からの応募受付に対して、当実行委員会からの自動返信による応募受付完了メールが文字化けをして読めない場合があります。
応募の受付は完了しておりますが、自動返信による応募受付完了メール [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>携帯電話からの申込み受付の際、一部の機種からの応募受付に対して、当実行委員会からの自動返信による応募受付完了メールが文字化けをして読めない場合があります。</p>
<p>応募の受付は完了しておりますが、自動返信による応募受付完了メールが、文字化けで読めない方は、受付番号等を確認のため当実行委員会へお電話でご確認下さい。<br />
TEL 03-5719-7602<br />
ご迷惑をお掛けして大変申しわけありませんが、宜しくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clafes.jp/1985.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>●11月公演の応募を開始しました。</title>
		<link>http://www.clafes.jp/1975.html</link>
		<comments>http://www.clafes.jp/1975.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 07:52:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clafes.jp/?p=1975</guid>
		<description><![CDATA[11月公演の応募を開始しました。応募受付は8月1日（日）〜8月31日（火）までです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>11月公演の応募を開始しました。応募受付は8月1日（日）〜8月31日（火）までです。</h3>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clafes.jp/1975.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>●10月公演の応募受付を延長します！</title>
		<link>http://www.clafes.jp/1923.html</link>
		<comments>http://www.clafes.jp/1923.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 07:38:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.clafes.jp/?p=1923</guid>
		<description><![CDATA[10月公演の応募受付は、8月10日（火）まで延長いたします。ふるってご応募下さい！
なお、当選者発表は8月23日（月）の予定です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>10月公演の応募受付は、8月10日（火）まで延長いたします。ふるってご応募下さい！<br />
なお、当選者発表は8月23日（月）の予定です。</h3>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.clafes.jp/1923.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

